
以前から予告が有りましたが、Bluetooth SIGのHPがついにリニューアルされましたね!
以前のデザインとは比べ物にならないほどの仕上がりで、
情報の導線もしっかり整理された印象を受けます。
下記がSIGがアナウンスしている改良点です。
続きを読む “Bluetooth SIG HPリニューアル!”
Bluetooth®モジュール (BT4.2 / 5 / 5.1 / 5.2 / 5.3 / 5.4 / 6.0)

以前から予告が有りましたが、Bluetooth SIGのHPがついにリニューアルされましたね!
以前のデザインとは比べ物にならないほどの仕上がりで、
情報の導線もしっかり整理された印象を受けます。
下記がSIGがアナウンスしている改良点です。
続きを読む “Bluetooth SIG HPリニューアル!”
Bluetooth製品を市場に流す場合は、
DIDを購入しBQE(Bluetooth Qualified Experts)が発行するテスト結果を提出し、
購入したDIDを有効にする必要があります。
*SIG認証プロセスの詳細は過去記事参照
「Bluetooth SIG認証プロセスを解説」
DIDを有効にすることで、
Bluetoothのロゴを使用することが可能になるという手順です。

続きを読む “Raytac nRF51モジュール(MDBT40/MDBT40-P) Bluetooth QDIDについて”
どのBluetoothモジュールを採用するか
検討される際に過去記事「認証取得済みBLEモジュールと開発環境」にて
幾つか注意点がありましたが、
今回の記事はその追加分となります。
続きを読む “Bluetoothモジュールを選定する際に気を付けること”
Bluetooth SIGの認証において、
幾つか関連の略語がありますよね?
(DID? QDID? TPG? DoC? EPL?等々)
認証の流れを理解する為にも、今回は幾つかの単語について説明したいと思います。
続きを読む “SIGリストプロセスで頻出する略語を解説”
Bluetooth SIGにおいてはスタートアップ企業などに適用される特典を用意しており、
DIDの購入費用などのディスカウントが受けられます。
IIP(Innovation Incentive Program)の適用条件は以下の通りです。
続きを読む “イノベーション インセンティブプログラム(IIP)について”
SIGメンバーの個々のアカウントにおいては、
変更・更新がある場合は、下記手順に沿って更新してください。
もしあなたの会社の親会社がSIGメンバーである場合どうなるか?
今回も事例をふまえてSIGの回答を見ていきたいと思います。
続きを読む “子会社のSIGメンバーの取り扱いについて”
SIGの規格によると、すべての「ブランド」は固有のDeclaration ID(DID)を
個々の製品に必要としています。
*ロゴ認証については過去記事参照
『「Bluetoothロゴ認証」って?』
『Bluetooth SIG認証プロセスを解説』
ここで良くお客様から問い合わせのある2つの事例
”Co-Brand” (共同ブランド)
”White Labeling”(相手先ブランドでの提供≒OEM)
について、SIGからの回答を引用して解説します。
続きを読む “Bluetoothロゴ認証においてのCo-BrandとWhite Labelingについて”
Bluetoothは業界標準ですが、既に無数の対応デバイスが存在し、
Bluetooth SIGにおいても開発者が容易に市場投入できるように
様々なサポートがあります。
今回はBluetooth製品に馴染みがない開発者向けに
製品を市場に投入するまでのステップを確認したいと思います。
今回はBluetoothの基本についてQ&A方式でSIGが記載しているものを
抜粋して紹介します。
続きを読む “Bluetoothについて今さら聞けない基本のコト”