Auracast™の市場規模は?

LE Audioの仕様公開と、Auracast ブロードキャスト オーディオ に関するニュースに

オーディオ業界が沸いていることについては、容易に想像できることかと思います。

どのようなユースケースが見込まれていて、どれだけの施設で恩恵を受けられるか等

市場感についてSIGよりレポートが出ておりましたので紹介いたします。

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Raytac Bluetooth® Low Energy モジュールリードタイム【情報更新:2022/05/24】

昨今の半導体不足によりBluetooth® Low Energyモジュールも例外ではなく、殆どのサプライヤーの回答は50週を超える状況が続いているかと思われます。

Nordic Semiconductor が推奨する3rd party supplier としてRaytac(台湾)は以下のように現状のリードタイム(参考程度)を更新いたしました。

*2022/05/24現在の情報です。発注のタイミング等により実納期は前後いたします。

*Raytacは約10カ月前からの先行発注により、比較的他社様より短いリードタイムでご提供できております。

*弊社に少量ですが在庫がある場合があります。お問い合わせください。

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ロシアへの輸出制限について

台湾Raytac BLEモジュールメーカーは

Nordic Semiconductor ASA及びEU諸国の指針を尊重し

本日(2022年4月22日)より一切のロシアへの直接(また間接も含む)関係のあるお取引

及び輸出を制限いたします。

 

またこれに関連して、お見積もりのご依頼時、またご発注時に案件の詳細をお伺いすることが御座います。その際は情報のご提供についてご理解を頂ければと思います。(NDAの締結も可能です)

 

以上、今後ともRaytac BLEモジュールをよろしくお願いいたします。

 

Bluetooth®市場 数字のあれこれ(2020年版)

今回もBluetooth SIGが発表したマーケット統計情報から気になる部分をピックアップしています。

Bluetooth®が新たにどのようなアプリケーションで活用され、Bluetooth®対応のデバイスがどれぐらいの速度で拡大しているか?またSIGが期待している将来のマーケットは?等々。既にBluetooth®は身近な存在ですが、一般ユーザーからしたらスマホを中心としたものだけの認識かもしれません。データで見ることによって、市場の動向がより正確に把握できるかと思われます。

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Bluetooth®市場 数字あれこれ(2018年更新版)

2018年 Bluetooth®デバイスが総数で40億台の出荷が見込まれているなかで、
どの様なアプリケーションにどれだけ使用され、
今後どのようにそれぞれが増えていくのか?

今回はBluetooth SIGが報告したBluetooth®市場に関する数字について
掲載していこうと思います。


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ネットワークトポロジ―とは?

Bluetooth 5の発表で期待されたメッシュネットワークですが、
そもそもこの「メッシュネットワーク」って何を指しているのでしょうか?

*2017年6月現在でBluetooth 5の仕様にはメッシュ仕様は含まれていません。

それを知るにはまずはネットワークトポロジ―から簡易に説明していきたいと思います。
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BLEソリューション(チップ・SoC) 比較表

Bluetooth製品の開発において
最初の分岐点は「どのソリューションで開発するか?」になります。
ここでの精査が短絡的(例えば開発経験があるからだけの理由等)に進めてしまうと、
以降の自社の開発ロードマップに柔軟に対応できなくなるケースも発生します。

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2.4GHz vs 920MHz (サブギガ)

IoTやM2Mをはじめとするセンサーネットワーク用途で使用する際に
BLEのような2.4GHz帯無線を使用するか、920MHz帯無線を使用するか
それぞれの特徴を理解し決定する必要があります。

今回はこの2つの無線方式について簡単に解説していきます。

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