Nordic Bluetooth・Wi-Fi・Edge AIソリューションを展示予定
台湾の無線モジュールメーカー Raytac と、グループ企業である abietec は、2026年6月開催の「COMPUTEX Taipei 2026」へ出展予定であることを発表しました。
COMPUTEXは、AI・エッジコンピューティング・IoT・半導体関連技術が集まるアジア最大級の展示会の一つであり、2026年も世界中から多数の企業が参加予定です。
Raytacは本日、以下モジュールに関する製品変更通知(PCN-26041701)を発表しました。本変更は、記載されたデートコードより有効となります。
■対象デバイス:
オリジナルのチップアンテナのサプライヤーより、2026年3月に当該アンテナが生産終了(EOL)となる旨の通知がありました。これに伴い、長期的な供給継続を確保するため、同一サプライヤー製の代替(新)チップアンテナを導入します。
外形(Form)、適合性(Fit)、機能(Function)、および品質・信頼性(Quality & Reliability)に変更はありません。変更点はチップアンテナの外観のみです。
本通知を受領後、当社R&Dチームにて速やかに包括的な検証を実施しました。その結果、RF性能、EMC適合性、および関連認証への影響はないことが確認されています。
結論として、既存のすべての認証および技術文書は引き続き有効です。
本変更は、従来のチップアンテナの在庫がすでに消費済みであるため、既に適用されています。現在のすべての生産ロットにおいて、新しいチップアンテナが使用されています。
お客様、ならびにパートナーの皆様におかれましては、本件に伴い関連記録の更新をお願いいたします。ご不明点やサポートのご要望、また本変更に関する追加資料のご請求につきましては、Raytac営業チーム(sales@raytac.com)または弊社営業担当(lbt_bt@fukumi.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。
Raytac Corporationは、Nordic Semiconductorの最新SoC「nRF54LM20A / nRF54LM20B」をベースとした新しい無線モジュール「AN54LMシリーズ」のリリースを発表しました。
本シリーズは、高性能かつコンパクトな設計により、次世代IoT機器の開発を加速することを目的としています。
「Bluetoothを使えば簡単にIoTができる」
かつてはそう言われていました。
しかし現在、現場の実感はむしろ逆で 「むしろ難しくなっている」と伺っています。
なぜこのような状況になっているのか。
本記事では、その背景と本質を整理します。
Bluetooth Low Energy(BLE)機器の開発で広く採用されているNordic SemiconductorのSoCですが、近年はチップ性能だけでなく開発スタイルそのものが大きく変化しています。
特に大きな変化が起きているのは、
nRF52世代
nRF53世代
nRF54世代
の3つの世代です。従来の「SDK + SoftDevice」というシンプルな構成から、現在は「RTOSベースの開発」へと移行しています。本記事では、Nordic BLE開発の変化をチップ性能ではなく「開発スタイル」という視点から整理します。
続きを読む “Nordic BLE SoC 開発はどう変わった? -nRF52・nRF53・nRF54に見る開発スタイルの進化-“
皆様、こんにちは。
本日は、当社が国内代理店を務めるRaytac Corporation(レイタック)より、世界最大級の組み込みシステム展示会「Embedded World 2026」(ドイツ・ニュルンベルク)への出展情報が届きましたので、その見どころをご紹介します。
今回の展示では、Bluetooth 6.0対応の最新モジュールやWi-Fiソリューションなど、IoTの未来を切り拓く新製品が多数披露される予定です。
名称: Embedded World 2026
会期: 2026年3月10日(火)~12日(木)
会場: ドイツ・ニュルンベルク コンベンションセンター
ブース番号: ホール3、ブース3-426
続きを読む “【出展告知】Raytac & abietecが「Embedded World 2026」に登場!次世代ワイヤレスソリューションを発表”
RaytacよりBCPの内容が公表されておりましたので、
ユーザー様におかれまして、また現在検討中のお客様に置かれましても
ご参考までご一読頂けると有難いです。
*以下和訳となりますが、正確性および実際の効力は原文が尊重されます。
Bluetooth技術の標準化団体である Bluetooth Special Interest Group(SIG) は、Bluetooth対応製品を市場に出す企業や開発者に向けて、これまで以上に柔軟で多様な参加機会を提供するために、新たな 会員種別 (コントリビューティング・アドプター(Contributing Adopter))を設けました。
SIGへの参加は、Bluetooth技術を製品に活用する全ての企業にとって重要なステップです。今回の会員種別の拡充により、「標準活用」から「仕様策定への参画」まで、目的に合わせた最適な参加形態が選べるようになりました。
この記事は、
・Raytacモジュールの採用を検討している開発者・技術者
・既存製品の評価ボードや基盤選定で迷っている方
・Nordic系SoCで最適構成を知りたい方
向けの記事です。
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新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞご贔屓に宜しくお願いします。
IoTやワイヤレス製品の開発に取り組むエンジニア・企業の皆様へ――
昨年実施し反響は限られましたが 2026年1月より同内容でキャンペーンを再スタートします!
今回は 対象者・対象製品・得られるメリット をよりわかりやすく整理してお届けします。