Raytacの製品ラインアップが増えるたびに、Nordic SoCとの相関性などが分かり難くなってきています。
そこで今回はRaytacの製品群をBluetooth®の特性と代表的な仕様による違いでチャートにまとめましたので、お客様のアプリケーションに適したソリューションをピックアップしてください。
Bluetooth®モジュール (BT4.2 / 5 / 5.1 / 5.2 / 5.3 / 5.4 / 6.0)
RaytacのBluetooth® LEモジュールシリーズに新たなソリューションが追加されました。
MDBT42TシリーズはNordic nRF52805 WLCSPを搭載したブランクモジュールで、比較的サイズの小さい7.2 x 11.2mmとなり、チップアンテナとパターンアンテナの2種類用意しております。
この度、RaytacのBluetooth® Low Energyモジュールシリーズに新たな製品が追加されましたのでご紹介いたします。
MDBT50Q-ATMS&MDBT50Q-PATMSは今までのRaytacのAT command BLEモジュールのsingle roleタイプ(MDBT42Q-PATやMDBT42Q-PATMなど)ではなく、Central(Master)又はPeripheral(Slave)にて使用できるDual roleタイプとなります。
モジュール:
デモボード:
続きを読む “リリース情報:MDBT50Q Central / Peripheral Dual role AT Commandモジュール”
Raytac よりAT command制御FW搭載Bluetooth® Low Energyモジュールシリーズを対象にPCN(Product Change Notice)が発行されましたので報告いたします。
続きを読む “Raytac AT Commandモジュール製品更新情報(PCN:Product Change Notice)”
まずは、
コロナウイルスで大変な中、当ブログにアクセスして頂き有難う御座います。皆さまとそのご家族が健康であられることを祈っております。
また、コロナウイルスの製造・納期への影響について沢山のお問い合わせを頂いておりますので、こちらにてご報告いたします。
先日(3月23日)Nordic Semiconductorより発表のあった新しいBluetooth® Low Energy SoC nRF52820について、Raytacでは現在量産に向けての製品開発中となります。
詳しい時期などは追ってご連絡しますが、ここではnRF52820の紹介です。
続きを読む “Nordic 新SoC nRF52820(Bluetooth® 5.2)のモジュール Raytacにて開発中”
本記事では開発したFWをRaytacのMDBT50Q-RX(USBドングル)に書き込む手順について簡単に解説しております。
2020年2月25日~27日にドイツ ニュルンベルクで開催される展示会「Embedded World 2020」にRaytacが出展いたします。
本ブログで通知するのを失念しておりました…
nRF52810 SoCのRevision更新に伴い、
Raytac BLEモジュールの一部も型番の変更があります。

台湾Raytacで未だに一番コストパフォーマンスの有るシリーズMDBT42Q( Nordic nRF52832搭載 BLEモジュール)に外部アンテナ対応(u.FLコネクタ搭載)が新たにリリースされました。(既に量産が開始されております)