RaytacのMDBT42Q(BLEモジュール)シリーズの仕様書が更新されました。
*SoCはNordic Semi nRF52832(BT4.2)eベースのモジュールです。
↓↓↓↓Down Load↓↓↓↓
https://www.raytac.com/download/MDBT42/MDBT42Q-Version%20B.pdf
*現在では仕様書がVersion Fに上がっています。)
Bluetooth®モジュール (BT4.2 / 5 / 5.1 / 5.2 / 5.3 / 5.4 / 6.0)
RaytacのMDBT42Q(BLEモジュール)シリーズの仕様書が更新されました。
*SoCはNordic Semi nRF52832(BT4.2)eベースのモジュールです。
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https://www.raytac.com/download/MDBT42/MDBT42Q-Version%20B.pdf
*現在では仕様書がVersion Fに上がっています。)
NordicのnRF5xを使用したアプリケーション開発について
今回はザックリとした流れを説明したいと思います。
続きを読む “nRF5x アプリケーション開発の流れ”
RaytacのBLEモジュールシリーズでは
高精度で安定した発振周波数を得るために、また省電力化にも寄与する事から
EPSONデバイスのFC-135 32.768kHz 9pF +/-20ppm 水晶振動子の外付けを推奨しています。

↓RSオンラインで検索
https://jp.rs-online.com/web/p/crystal-units/6676108/
BLEモジュールの使用用途やコストとの兼ね合いも含め検討してみてください。
Nordicは7月8日にnRF52832の製品仕様書をVer1.1へバージョンアップしました。
新しい仕様書と訂正表は以下Linkより。
RaytacのBLEシリーズMDBT42Q-P512Kの評価サンプルにおいて出荷の準備が整いました。
MDBT42Q-P512KはNordic SemiconductorのSoC nRF52832 QFNパッケージをベースに
作られたBLEモジュールです。

続きを読む “Raytac MDBT42Q-P512K評価サンプル出荷開始”
Nordic SemiconductorよりnRF52832 WL-CSPパッケージの量産が開始されたようですね。
*WL-CSP (Wafer Level Chip Size Package)
既に出荷されているQFN48パッケージと比べると実装面積は4分の1まで小型化されつつ、
同一の機能を実現しています。

続きを読む “nRF52832 WL-CSPパッケージ 量産開始”
RaytacのBLEモジュールMDBT42シリーズに搭載するNordic nRF52832 SoCについて
特長をまとめてみようと思います。
続きを読む “Nordic nRF52832の特徴まとめ”
自社の製品をBluetoothと規制当局の認証に通過させるのに、
多大なコストや時間を費やすことになりますが、なるべくここは抑えたいところですよね?
続きを読む “Nordicサードパーティー製BLE対応モジュール”
OTA DFUとは、
「OverTheAir DeviceFirmwareUpdate/Upgrade)の略で、
無線通信によるデバイスのファームウェアアップグレードのことです。
続きを読む “OTA DFUって?”