どのBluetoothモジュールを採用するか
検討される際に過去記事「認証取得済みBLEモジュールと開発環境」にて
幾つか注意点がありましたが、
今回の記事はその追加分となります。
続きを読む “Bluetoothモジュールを選定する際に気を付けること”
MDBT40
認証取得済みBLEモジュールと開発環境
BLEモジュールを選定する際に各国の認証取得状況やBluetoothロゴ認証の有無は
初期費用予算との関係や信頼性の点で、判断材料としては大きな要素かと思います。
ただし、取得済みだからといって
自身が想定している環境で組み込めるとは限りません。


開発環境において
モジュールの評価段階において以下のことを確認しておくと良いと思います。
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フラッシュメモリとOTA-DFUについて

もしあなたが開発者であれば、簡単にファームウェアをアップデートできる様な
メモリー技術を選択するのは非常に重要であることは理解されていると思います。
何故なら、エラーを見つけたときに製品を捨てる必要がありませんし、
もしそれが市場にリリースした後であれば、大きな損害から避けることが出来るためです。
ファームウェアは不揮発性メモリ(ROM、EPROM、フラッシュメモリ等)に格納されています。
今回はDFUが可能なフラッシュメモリとその恩恵についてもう少し見てみましょう。
*DFU・・・Device FirmWare Update
nRF5x アプリケーション開発の流れ
NordicのnRF5xを使用したアプリケーション開発について
今回はザックリとした流れを説明したいと思います。
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MDBT42Q 評価ボード提供開始
Raytacモジュール外付け推奨クリスタル(X’tal)
RaytacのBLEモジュールシリーズでは
高精度で安定した発振周波数を得るために、また省電力化にも寄与する事から
EPSONデバイスのFC-135 32.768kHz 9pF +/-20ppm 水晶振動子の外付けを推奨しています。

↓RSオンラインで検索
https://jp.rs-online.com/web/p/crystal-units/6676108/
BLEモジュールの使用用途やコストとの兼ね合いも含め検討してみてください。
Nordicサードパーティー製BLE対応モジュール
自社の製品をBluetoothと規制当局の認証に通過させるのに、
多大なコストや時間を費やすことになりますが、なるべくここは抑えたいところですよね?
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OTA DFUって?
OTA DFUとは、
「OverTheAir DeviceFirmwareUpdate/Upgrade)の略で、
無線通信によるデバイスのファームウェアアップグレードのことです。
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Raytac BLE モジュールMDBT40/MDBT40-PはJASO規格 D001-94に適合
NordicのnRF51824がAEC-Q100のテストに適合した記事の内容を以前投稿しましたが、
RaytacのBLEモジュールMDBT40とMDBT40-PシリーズはJASO(自動車技術会)が制定した
自動車用電子機器の環境試験の規格をクリアしています。
試験の概要は以下の通り。
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nRFgo Studioのバージョンについて
nRFgoはNordic社が提供する開発用スタートキットです。
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