RaytacのBluetooth® LEモジュールシリーズに新たなソリューションが追加されました。
MDBT42TシリーズはNordic nRF52805 WLCSPを搭載したブランクモジュールで、比較的サイズの小さい7.2 x 11.2mmとなり、チップアンテナとパターンアンテナの2種類用意しております。
Bluetooth®モジュール (BT4.2 / 5 / 5.1 / 5.2 / 5.3 / 5.4 / 6.0)
RaytacのBluetooth® LEモジュールシリーズに新たなソリューションが追加されました。
MDBT42TシリーズはNordic nRF52805 WLCSPを搭載したブランクモジュールで、比較的サイズの小さい7.2 x 11.2mmとなり、チップアンテナとパターンアンテナの2種類用意しております。
この度、RaytacのBluetooth® Low Energyモジュールシリーズに新たな製品が追加されましたのでご紹介いたします。
MDBT50Q-ATMS&MDBT50Q-PATMSは今までのRaytacのAT command BLEモジュールのsingle roleタイプ(MDBT42Q-PATやMDBT42Q-PATMなど)ではなく、Central(Master)又はPeripheral(Slave)にて使用できるDual roleタイプとなります。
モジュール:
デモボード:
続きを読む “リリース情報:MDBT50Q Central / Peripheral Dual role AT Commandモジュール”
まずは、
コロナウイルスで大変な中、当ブログにアクセスして頂き有難う御座います。皆さまとそのご家族が健康であられることを祈っております。
また、コロナウイルスの製造・納期への影響について沢山のお問い合わせを頂いておりますので、こちらにてご報告いたします。
本記事では開発したFWをRaytacのMDBT50Q-RX(USBドングル)に書き込む手順について簡単に解説しております。
2020年2月25日~27日にドイツ ニュルンベルクで開催される展示会「Embedded World 2020」にRaytacが出展いたします。
本ブログで通知するのを失念しておりました…
nRF52810 SoCのRevision更新に伴い、
Raytac BLEモジュールの一部も型番の変更があります。

台湾Raytacで未だに一番コストパフォーマンスの有るシリーズMDBT42Q( Nordic nRF52832搭載 BLEモジュール)に外部アンテナ対応(u.FLコネクタ搭載)が新たにリリースされました。(既に量産が開始されております)

こちらも御連絡遅れています。
2019年2月頃よりRaytacから発表された新商品MDBT50Q-RX(nRF52840 SoC搭載USBドングルタイプ)ですが、当初よりお問い合わせが多く開発者様の関心の高さが伺えます。
この度、上記MDBT50Q-RXにAT-Command制御のタイプが新しく追加されましたのでご紹介いたします。(すでに出荷されています!)
御連絡が遅くなりました!
Nordic Semiconductor はnRF52840 SoCのRevision を「1」から「2」に更新され、伴ってnRF52840搭載のRaytac MDBT50Qシリーズも品番に変更があります。
昨年のIFAで初めてお披露目された「LINE things」はLINEで自在にIoTデバイスを操るプラットフォームです。

今回LINE thingsのHackathonやHands onのイベントなどで使用されるデモボードにRaytacのモジュールを採用して頂きました。
続きを読む “LINEの新サービスIoTプラットフォーム「LINE Things」”