「Bluetoothを使えば簡単にIoTができる」
かつてはそう言われていました。
しかし現在、現場の実感はむしろ逆で 「むしろ難しくなっている」と伺っています。
なぜこのような状況になっているのか。
本記事では、その背景と本質を整理します。
Bluetooth®モジュール (BT4.2 / 5 / 5.1 / 5.2 / 5.3 / 5.4 / 6.0)
「Bluetoothを使えば簡単にIoTができる」
かつてはそう言われていました。
しかし現在、現場の実感はむしろ逆で 「むしろ難しくなっている」と伺っています。
なぜこのような状況になっているのか。
本記事では、その背景と本質を整理します。
Auracast™はBluetooth Low Energy®のオーディオブロードキャスト新機能ですが、発表時に商標登録されたロゴ(Auracast™フィギュアマーク・Auracast™コンビネーションマーク)がこの度(2023/08/15のBluetooth SIG取締役会にて承認。即時使用可)修正となりました。
以下、新旧を見比べてみましょう。
旧)

新)

パッと見でシンボルマークの三角が変わったことが分かるかと思います。
最新のBluetooth®ロゴの使用ガイドライン、及び新しいAuracast™のデザインファイルは以下より。
Download the Bluetooth Brand Guide and Logo Files(English)
それにしても修正の理由は詳細が記載されていませんでしたが、
”The Bluetooth SIG was recently made aware of a potential conflict with the Auracast™ logo”と表現があったので、他の類似される商標登録的な衝突を避ける目的ということでしょうか?
ついに解禁されましたね。
2022年6月8日(米国時間) Bluetooth SIGよりBluetooth LE Audioの新機能「Audio Sharing」という名称が「Auracast™」として発表されました。